【レビュー】LOCCA Slim-Rのウォーターサーバーを3ヶ月使って分かったメリット・デメリット

昨年末くらいから自宅にウォーターサーバーを導入しました。

なんとなくウォーターサーバーがある家に憧れがあったので、いつかは自宅にも置いてみたいなと思っていたところ、タイミングがハマってこの度導入することになりました。

おおよそ3ヶ月使ってみた感想をまとめてみます。

LOCCA Slim-R

今回導入したのがLOCCAからリース契約で提供されているSlim-RシリーズのL型です。

カラーはブラックにしました。

*ホームページを見たところ既にSlim-Rの新規での契約は終了しており、現在はSlim-RⅡという上位モデルが出ているみたいですので、こちらはあくまで浄水型のウォーターサーバーを導入してみた感想としてみていただければと思います。

浄水型でタンクの置き場に困らない

こちらのウォーターサーバーの最大の特徴は従来のタンクを交換する方式ではなく、水道水を直接固定タンクに補充するタイプです。

浄水カートリッジを定期交換するだけで、美味しいお水を実質無限に飲めます。

最近はこのタイプのウォーターサーバーの広告をよく目にします。

ウォーターサーバーに憧れがあったのに今まで導入しなかった最大の理由として、従来のタンク交換式は重くて場所をとる水のタンクの交換や保管がネックでした。

浄水型のウォーターサーバーがあることを知った時、まさに求めていたのはこれだ!と感じました。

タンク丸ごと交換の手間がなく、水の補充は水道水をタンクに補充するだけでOK。キッチンの近くに設置しているなら30秒程度で完了です。

何よりタンクの保管場所に困らないのでQOLは抜群です。

浄水カートリッジは定期便で届く

浄水カートリッジはもちろん寿命があるので定期的に交換が必要です。

LOCCAの場合は6ヶ月ごとの定期便で新しいカートリッジが届くので、6ヶ月ごとに新しいものに交換するだけで綺麗な水を飲むことができます。

この点も従来のタンク型と比べても大きな利点です。

従来のタンク型だと必要な水の量に合わせて高頻度で必要な数の注文が必要ですが、そもそも水は水道水なので水の在庫を気にする必要もありません。

カートリッジ交換もそこまで頻度が多いわけではないので、とてもお手軽です。

費用対効果は?

LOCCA Slim-Rの月々にかかる料金は「¥2,680」です。

これにはウォーターサーバーのレンタル料金とカートリッジ代、それと配送料が含まれます。

まずウォーターサーバーがある場合と、ない場合の月々の生活費の変動で比較してみました。

ウォーターサーバーを契約する前は、毎月Amazonでミネラルウォーターを9本入り¥1098を平均3ケースほど購入していました。
(水道水をそのまま飲むことに抵抗があるので毎月ミネラルウォーターを購入していました)

ウォーターサーバーのリース料金と月々支払っていた飲料水にかかる費用を比較したとき、我が家の場合単純計算で¥500ほどお得でした。

もちろん水道水もタダではないのですが、3ヶ月LOCCAを導入してみて水道代が大きく変わったことは今の所はないです。(季節ごとの多少の変動はありますが。)

ウォーターサーバーを提供している会社ごとに月々のリース料金に差はあれど、調べてみた限り家庭用であれば大差はない印象です。

我が家で稼働しているSlim-R以外にもいろんな種類のサーバーを展開しており、機種毎に若干月々の料金は変動するようです。

実際に使ってみた感想:メリット

約3ヶ月間使用してみた感想としては、シンプルに便利で満足しています。

間違いなくQOLが上がった実感があり、導入して良かったなと感じています。

美味しいお水が手軽に飲める

元々ウォーターサーバーを導入する前は毎日麦茶を沸かしていました。

水道水をそのまま飲むことに抵抗があり、煮沸し麦茶にすることでやっと飲むことができるといった具合でした。

他にも別途Amazonでミネラルウォーターを買い置きしていたりもしましたが、いずれにせよ手間がかかります。

お茶を沸かして冷ますまでがとにかく面倒に感じていました。

水に関してもストックの置き場所に困り、冷蔵庫も圧迫するのをどうしたものかと考えていました。

LOCCAのウォーターサーバーに関しては、概要で説明した通り浄水型のため手間としてはタンクに水を補充するだけですが、タンクの容量も大きいので一日1回程度数十秒で完結することなので今のとろは手間に感じたことがないです。

実質的に水道水を飲んでることになりますが、浄水器としても優秀で水道水の独特の匂いや味はなく美味しいお水を毎日飲むことができています。

お湯を沸かす手間がなくなった

毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れて飲むのですが、電気ポットでお湯を沸かすのが地味に面倒でした。

とにかく待つのがあまり得意ではないので、お湯を沸かすのは地味にストレスを感じていました。

LOCCAのウォーターサーバーは80℃くらいの温水がすぐに出るので、”お湯を沸かす”という手間からは完全に解放されました。

80℃っていうと普通に火傷するレベルなので、コーヒーを淹れるだけでなくカップ麺にも使えますし電気ポットの代用としては十分な温度です。

誤操作で火傷を防止するロック機能ももちろんついているので、安全に手軽にお湯を使えるのはとても満足しています。

LOCCAを使ってみて感じたデメリット

もちろんいいところばかり紹介してもレビューとしては不十分かと思うので、ここは気になるなと感じたこともご紹介しておきます。

お水の勢いが弱すぎる

これに関しては他のウォーターサーバーをあまり使ったことがないのでこういうものと言われたらなんとも言えないのですが・・

とにかくちょろちょろとしたでないため、コップいっぱいに入れようと思うとちょっと時間がかかりすぎな気もします。

イメージとしてはファミレスのセルフのお水の蛇口くらいの勢いを想像していたのですが、体感としてはそれの半分くらいの勢いです。

あまり強すぎると水が跳ねてしまったりといった配慮なのかなと思いますが、もう少し勢いが欲しいなと思うところです。

タンクが丸見えなところ

これは個人的なデザインの好みです。

Slim-Rはタンク部分が透明で丸見えなので、水の残量が一目でわかるようにはなっているのですがちょっとインテリアと馴染みにくい印象です。

他のメーカーのものを後から見比べた時、タンクが内臓になっているタイプも多くデザインできにはそっちの方が良かったなと思うのが正直なところ。

ただし冒頭でも記載した通り、この記事を書くためにLOCCAのホームページを拝見したところ新型の Slim-RⅡが出ていました・・・

みたところデザイン的な部分はそのまま不満に感じていたことが解消された洗練されたデザインですね・・・

我が家にSlim-Rを導入したのが昨年の12月だったので、古い方をつかまされたようです。

もう少し待っても良かったなとちょっと後悔しているのが正直なところですが、しばらくは愛用させてもらってどこかのタイミングで交換しようかなと考えています。

なので今から検討される方はこのあたりはデメリットにはならないかと思います!
(そもそも個人の好みの問題ではありますが)

設置場所問題

今回ウォーターサーバーを導入するきっかけになったのは新居に引っ越して場所の余裕が生まれたことがあります。

LOCCAのウォーターサーバーに関しては小型のシリーズもあるし、全般的にスリムなサイズ感にはなっていますが一定のスペースは確保する必要があります。

住んでるお部屋によってはそもそも設置が難しい場合も想定できそうです。

ただウォーターサーバーってそういうものだし、すごく邪魔になるというサイズ感でもないです。

導入するメリットの方が多いとは思いますが、一応場所を取るということをデメリットとして挙げておきます。

浄水型だけど中身は水道水

浄水型でお水を美味しくいただける点メリットではあるのものの、元はやっぱり水道水です。

マインド的にやはりそこが気になる方も多いような気はしているので、ここもデメリットとしてあげさせていただきます。

私自身今の所浄水されたお水を飲んでみて抵抗は感じていないですが、最初はやはり抵抗もありました。

実際に飲んで美味しいと感じてからはあまり抵抗はないですが、カートリッジの交換やお手入れをしっかりこまめにしておかないと意味がないのでその辺も気にしないといけない点は少しデメリットに感じつ人もいるかもしれませんね。

手軽に美味しいお水を飲みたい方は浄水型のウォーターサーバーはおすすめ!

最後にまとめると、日々の暮らしの中でウォーターサーバーを導入することはメリットがたくさんあるなと感じました。

その中でも浄水型のウォーターサーバーは従来のタンク交換型のデメリットを一挙に解消したといっても過言ではないと思います。

ウォーターサーバーの導入を検討している方にとって、浄水型は非常に便利でコストパフォーマンスにも優れた選択肢だと感じます。

特に、LOCCA Slim-Rは浄水機能が優秀で、お湯もすぐに使えるため、日々の生活が快適になりました。

デザインや水の勢いなど気になる点はあるものの、総合的には満足度が高く、導入して良かったと思います。

ウォーターサーバーを検討している方は、ぜひ自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてください。

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