青い空と海、ゆったりとした時間を過ごした沖縄旅

こんなに長い期間時間も仕事も忘れてゆっくりできたのはいつぶりだろうか・・・

もう4月のことにはなりますが、5泊6日で沖縄に行きました。

最近は仕事も含めた作業的なことを並行して進めているため、ブログを書くことがおざなりになっていました。

ただこの素敵すぎた沖縄旅の記録は残しておきたいなと思っていたので、ようやく筆を取った次第です。

沖縄には今回初めて訪れたわけですが、自宅大好きの出無精の僕でも沖縄にはいつか行ってみたいと思っていました。

まだ4月だったのですが、半袖でも十分なほどでちょっと暑かった気がします。
でもとても過ごしやすい気候でして。

沖縄ならではの空気感は噂に聞いた通り。
人も時間もゆったり流れていく、これがうちなータイムというやつか。

初日から3日目までは本島に滞在し、レンタカーで各名所を訪れ色んな沖縄を見てきました。

沖縄本島古宇利島付近
万座毛は絶景

レンタカーを返却して那覇市内に滞在しました。

国際通りは異文化(沖縄文化)と異文化(アメリカン)が混じり合う独特な雰囲気で活気がワクワクしました。

沖縄で印象に残ったこととしては、とにかくご飯が美味しいこと。

沖縄料理はあまり馴染みがなく、未知の領域でして。

好き嫌いが分かれるという話を聞いたことがあり、実際のところどうなんだろう?と想像していました。

ラフテー、スクガラス豆腐、豆腐よう、海ぶどう

結論としては僕の好みのものばかりで、とても気に入りました。

個人的には「もずくの天ぷら」と「豆腐よう」はダントツでお気に入りです。

「もずくの天ぷら」に関してはまぁ間違い無いですよね。
無限に食べれそうなくらいに軽く、シンプルイズベスト

「豆腐よう」と写真にある「スクガラス豆腐」は昔テレビでみた記憶があり、見た目のインパクトと属していたタレントが険しい表情をしていた記憶が印象的で、一体どんなものなのか興味があり今回挑戦してみました。

「スクガラス豆腐」に関しては豆腐にメダカが乗っとる・・(メダカではなくアイゴというお魚の稚魚らしい)というビジュアルインパクトが先行して味の想像が全くつきませんでした。

実際に食べてみたら、アイゴは塩辛っぽい感じでシンプルな島豆腐と合わせてちょうどいい塩梅でした。
特別美味しいとまでは行きませんが、別に普通です。
見た目ですね。

「豆腐よう」に関しては、島豆腐を泡盛につけて発酵させたものとのこと。
沖縄ならではです。

こちらは島豆腐がクリームチーズのような食感になっており、味はすごくアルコール感のある塩麹って感じでした。

とても濃厚で実際アルコール度数も高いみたいなのでちょっとずつ食べながらお酒のあてにする感じでちょうどいいです。

これに関しては僕はとても好きでしたが、多分好みは分かれる逸品です。

やっぱり沖縄そばは食べておきたい
石垣生まぐろと銀しゃり食堂 つーなー

あとはやっぱりお魚が美味しいです。

4日目以降は石垣島に滞在しましたが、島内の食堂の「石垣生まぐろと銀しゃり食堂 つーなー」でいただいたお魚がその日に捕った魚を提供してもらえるので新鮮で一味違いました。

都会で生活していると、魚を捕れたてで食べる機会がないので感動でした。

石垣島ではシュノーケリングに挑戦しました。

ただカナヅチの僕には向いてませんでした。

インストラクターの方が引っ張ってくれている浮き輪にしがみつくので精一杯・・

それでも沖縄の海の中を直に見ることができて、ウミガメや綺麗な魚の姿を見れたのは感激です。

ただシュノーケリングに関してはもう二度とやらないと思います。

石垣島で宿泊した「グランヴィリオリゾート石垣島」がまた来たいと思えるほど素敵なホテルでした。

まさにリゾート。オーシャンビューはもちろん各種設備も整っておりもっと宿泊したかったホテルです。

石垣島経由で竹富島の観光にも行きました。

これぞ沖縄。古き良きを感じる沖縄の伝統と文化を感じます。

田舎はこれまでにも訪れたことがあるのですが、ここは異文化であるのにやはり日本の古き良きも感じられ知ってるのに知らないという不思議な感じでした。

余計な人の手、最先端文明が入り込みすぎていない自然な沖縄文化に触れることができる貴重な場所だなと感じました。
(島民の方曰く、Wi-Fiも完備されており、子供達はNintendo Switchで遊んでいるそうですが)

ビーチも開放感がすごかったです。

本当に美しい。

だいぶ長々と思い出に浸ってきましたが、5泊6日の旅では他にも色んな場所に行き、色んな経験ができました。

全部振り返ると時間がかかりそうなのでこの辺にしておこうと思います。

旅行はあまり好きではないのですが、こうして自分の知らない土地に行くことや、その場所の空気感や人々との触れ合いで得られるものは、
漠然としていながらも心に残る感触があり心地いいものだと思いました。

次の旅はいつになるのやらというところですが。

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